COLUMN

「売り場より、コマイヌバナシ」 地元に愛されるお土産を目指して



「売り場より、コマイヌバナシ」 地元に愛されるお土産を目指して
はじめまして!「ベップニュースタンダード」の販売担当、「オフィスコマイヌ」の吉田拓矢です。別府出身者として、使命感とよろこびを持って日々売り場に立っています。
「ベップニュースタンダード」の商品は、“別府のあたらしいみやげもの”という旗印のもと、老舗の逸品をリデザインしたものから、若い作り手が立ち上げた新進気鋭のブランドの商品まで、新旧、ジャンルの枠を超えた幅広い品揃えが自慢です。昨年から大分県内各地のイベントに出店しているのですが、お客さんからは「いろんな商品があっておもしろい、セレクトショップみたい」など、うれしい声を頂いています。最近は「ギフト用の包みがあったらもっとうれしい」という声もちらほら聞くので、今後はそれも考えてみたいですね。
“お土産”というと、大分県外・別府市外の観光客向けと捉えがちですが、私は地元の方々に愛されてこそ、外の人におすすめできる商品になると考えています。今年の夏には待望の常設売り場が別府の観光名所「海地獄」内に完成し、ますます皆さんに商品を手にとっていただける機会が増えました。商品そのものの魅力はもちろん、背景にある作り手の想い、別府という土地が持つストーリーをお伝えしながら、ひとりでも多くの方に「ベップニュースタンダード」の商品を愛用していただけるように、頑張ります!
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